このページは 渚丸が年間ターゲットにする各種魚の美味しい料理の仕方をご参考までに紹介いたします。


 

藤沢 久昇 中川君が家庭でも簡単に出来るキンメ、黒ムツ、夢カサゴ、メダイの料理を紹介!

スミヤキの西京漬け(味噌付け) これは一押し!

スミヤキの内臓を出して水洗いしたら、皮の方から骨切りして軽く塩を振って、味噌は白味噌7に対して田舎味噌が3を洒と味醂でのばしてそこに漬けるだけです。
超旨し(^o^)ー 真面目に超が付くほどおいしいです。 中川君の藤沢 久昇では リピーター続出です。  日持ちもするのでGoodで〜す!



簡単スミヤキ クッキング!

スミヤキの食べ方で、下記の画像の様に骨切りする時は、皮のほうから骨にあたるまで包丁を細かく入れます。
細い骨は皮のすぐ内側にあるので軽く入れるだけでOKです。

※骨切りの味噌漬は超絶品!2〜4日位、冷蔵庫でねかしたほうが絶品です。

※煮付けは骨切りしてから、通常の煮付け方法でOKです。
  又、圧力鍋をお持ちの方は
骨切りしなくても圧力鍋で沸騰してから12〜15分で細い骨も全く気にならず食べる事ができます。

※唐揚げの時は、3枚おろし、塩焼きは、開きで干してからのほうが細い骨も気になりません。

※刺身は、3枚におろして、身のほうを上にして、細い骨に当たる所まで、カレー用のスプーンで剥き身を取るように削いで下さい。
残った細い骨付きの皮は4〜5等分に切って、小麦粉を付け、油で揚げてください。とっても美味しいです。

この骨切り方法で作れば煮付け,塩焼き,から揚げでも骨も気になりません。簡単でしょ! 是非やってみてね


 


   
   
   


さて 釣行後に 藤沢の久昇 中川君にご要望の多かった クロシビカマス(スミヤキ)の美味しい食べ方を教わりました。

皮と身の間に細い小骨があり、意外と難しい、とお思いの方も多いと思います。
しかし、この動画を見れば、凄く簡単に刺身 タタキ なめろう、ウシオ汁、から揚げが スミヤキ 1本から出来ます。捨てるところは内臓と尻尾だけ。 

もう信じられないくらい絶品です。 皆さん是非ご覧になって下さい。


スミヤキ(クロシビカマス)版

スミヤキの酢〆

これは美味い! 通常のしめ鯖と最後の手順が違うだけ!

1:ヌメリを取り、通常の3枚下しにします。
2:内側の黒いヌメリを包丁で擦って落とします。
3:出来るだけ薄く削いで下さい。
4:このように3枚下しが2枚できました。
5:塩でくるみます。脂が多いので塩もタップリ使って下さい。冷蔵庫で約1−2時間寝かします。 6:塩を水で洗い流し、水気をキッチンペーパーでとり、黒い皮を端からゆっくりと引きます。
親指を側面でゆっくり押しながら剥ぐと簡単です。
7:皮を剥いだら薄造りに切ります。
2−3mm位、ヒラメの薄造り位に。
8:その後、酢に漬け込みます。個人差はありますが甘酢でも結構です。
約10−20分でOK !

通常のしめ鯖と最後の手順が違うだけです。
薄く切ってから酢に漬け込む事で小骨も大丈夫です。
包丁で薄く切る時に骨も一緒に切れますので非常に食べやすくなります。

スミヤキ1本で約4人前です。




スミヤキの煮物
1:包丁の反対側でヌメリを落とします。
2:鰓から頭部の内側にかけて包丁を両側から入れます。
3:頭部と一緒に内臓も一緒に取り除きます。
4:腹を割いて内側の黒いヌメリを包丁で擦って落とします。
5:包丁で擦るとこのような状態になります。
6:背びれの付け根に両側から包丁を入れて落とします。
7:このような状態になります。
8:後の背びれと尻びれも両側から包丁を入れて落とします。
9:腹の内側の真ん中に血合い部分があるので軽く包丁を入れます。人差し指で擦ると落ちます。
10:包丁で半分にします。
11:塩を軽く振りかけ約10−20分置くと水分が出ます。
12:圧力鍋に入れます。調味料は料理酒、砂糖、醤油の量はお好みで。約20分位です。

※ 魚が大きかったり、一回の量が多いとき(1度に2匹以上)は圧力鍋で煮る時間を20分から23分位にして下さい。

背ビレ腹ビレは鋭いので手に刺さらないようにして下さい。
圧力鍋で煮るのでスミヤキ特有の小骨も柔らかくなり気にせず食べられます。
圧力鍋で煮るので醤油は薄口で十分だと思います。
魚風スペアリブっぽい感じです。

スミヤキは こちらのページもご参考にして下さい。


スミヤキの一夜干し

頭を鰓の内側から頭部にかけて両側から落とします。 カマスと同じく背開きに包丁を入れます。 内臓と腹の黒いヌメリを落とします。

背ビレ腹ビレは鋭いので手に刺さらないようにして下さい。
塩は軽めで十分です。
一夜干しで十分です。
焼くときは軽く焼いて下さい。小骨も気になりません。
味は脂のある鰯風ホッケぽい感じです。

 


大カマスの簡単な家庭料理 by 藤沢 大衆割烹 久昇

久昇さんの詳細はこちら

 


白ムツのムニエル


頭を落とし、内蔵もとり出してください。内臓の内側の黒い幕は指で擦ると落ちます。
水分を取り、塩コショウをしてから、小麦粉を少し魚にまぶします。
フライパンにバターを入れて、魚を入れて焼きます。オリーブオイルがあれば一緒に入れると カリッ、と焼けます。
身離れがよく、小骨もないので、子供にも好評です。
お好みでレモンを絞ってもOKです。

白ムツに関してはこちらのページもご参考にして下さい。


白ムツの天ぷら


うろこをよく落とし、通常の3枚におろして下さい。 お腹の骨のあるところも、薄く切り取ってください。
水分を取り、その後は、通常の天ぷらと同じです。
身がやわらかいので、食感がよく、フワッとした感覚で、とても美味しいです。


ソーダカツオの南蛮漬け 

絶対オススメ!夏料理の定番。 現代の主婦でも、この位は作れます。

レシピはこちらを代用して下さい。ソーダは3枚にして、半身を4−5等分にして使ってね。

アジの南蛮漬けより、美味しいですよ。